クリスマスの雑学!クリスマスは25日のなぜ!イブや歌の雑学

クリスマスにまつわる雑学をいくつか調べてみました。

クリスマスってなに?と聞かれて皆さんは「イエス・キリストの誕生日」と
答える方が多いでしょう。いやいや違うよと知っている方もいらっしゃいます。

クリスマスはウィキペディア(Wikipedia)では『イエス・キリストの降誕(誕生)
を祝う祭である』と記されています。そして注釈に『誕生日ではなく降誕を記念
する日』と付け加えられています。

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クリスマスの雑学(クリスマスの由来)



それじゃ、なんで25日を生誕の祭日にしたの?

諸説あるようです。

ユダヤ教の律法において、「生後8日目に割礼を施すことが慣わしになっている」ので
キリストの割礼を「主の割礼祭」として祭る日をキリスト暦の1月1日に定めるとした
ので1月1日から数えて8日前が25日になるからとか…

または、ウィキペディアには12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で
始まり、ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと書かれている。

それはつまり

東方教会が1月6日を他の様々な宗教が特別な日として既に祝っていた事を利用して
キリストが洗礼を受けた日とて宣言して祝日としたが後々、人間イエスキリストが
1月6日に洗礼を受けて初めて「神の存在」になった。

その事が問題になった為、西方教会はキリストは生まれた時から「神的存在」だから
洗礼を受けて「神の存在」になったと言う考えは異端とした。

すると1月6日の祝祭は異端と受け取られるため降誕を別に作る必要になり、当時
ローマでは太陽神を崇拝する宗教が12月25日を重要な祝祭日として、儀式を盛大
に行っていた、それを利用して太陽の光はキリストがこの世に現れた光臨として
ローマ教会がキリストの誕生を祝う日と定めたとか…

それを裏付ける話がありました。

古代ローマで「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が冬至の日に行われていた。

そのころのローマでは、太陽神を崇拝する異教が大きな力を持っていて12月25日を
「太陽神を祭る祝祭日」としていた。

初代キリスト教の指導者達が、異教徒との対立や摩擦を生むことなく異教徒に
キリスト教を広めるために、イエス・キリストの生誕祭と結び付け12月25日を
クリスマスとして行ったと言う話しがありました。

そんな事で12月25日がキリストの誕生を祝う日となって定着したそうです。

※1月6日とは、イエス・キリストが最初に奇跡をとおして神が世に現れた事を記念した
「公現祭」が行われる。「復活祭」、「聖霊降臨祭」と共にキリスト教の最古である
三大祝日の1つの事である。

クリスマスの雑学(クリスマス・イブ)



「クリスマス・イブ」はクリスマスの前夜祭として使っていますよネ

「イブ」と言えば「クリスマスの前の日」だから「イブイブ」なんて言って
「イブの前日」の23日だよとか言ってませんか?

でも「クリスマス・イブ」のイブはイブニングの意味って良く書いてあります。
イブニングは「evening」で夕方とか夕暮れ、暁、日暮れとかって意味ですけど
前夜祭と訳されていません。

それでは「evening」とは、元をたどれば「Even + ing 」に分けられます。

これは動詞+ing で「running」「swimming」や「travelling」の動名詞です。

そして「even」ってイーブンとか、二つを比べて平らにするとか同等にするという
動詞の意味もあります。

どういう事かと言うと昼と夜の二つを比べて平らにした時間の動名詞だから
夕方と言う意味に使われる。

じゃあ普通の日「平日」と「祭日」を比べて平らにした「日」の夕方や日暮れを
「前夜祭」として使ってもイイのでは…。

そのうちに「even」が短縮され「Eve」になったのかも

今では「Christmas Eve」と書かれて使っています。

今は「Eve」を調べてみると「祭日の前夜」と言う意味と訳されています。
(※研究社新英和中辞典やGoogle 翻訳で)

以上から「Eve」は二つを比べて平らにした日、前夜祭の前日をイブイブと言って
使うのは間違いとなります。

では、前夜祭としての「evening」の時間帯は、日が暮れた頃から活動が続いている
時間帯、夕食やパーティーを開催中だったり、ジムに通って汗を流していたり体を
動かしている時間帯で日が暮れた後に就寝したら「evening」は終了。
前夜祭は終わりとなるみたいです。

ウソとかホントは解りませんが、こんな話です。


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クリスマスの雑学(歌)



今度は歌の雑学です。

クリスマスキャロルってよく聞くと思います。

クリスマスキャロル(Christmas Carol)ってどんな曲?
クリスマスシーズンに教会で歌われる讃美歌や聖歌を指していました。

「もろびとこぞりて 」(Joy to the World)、
「もみの木」(O Christmas Tree)、
「きよしこの夜」(Silent night)、

等がそれ

しかし、必ずしもキリスト教会などと関連しない、一般民衆が歌っていた

「ホワイト・クリスマス 」(White Christmas)、
「赤鼻のトナカイ」

もキャロルとよんでいました。

また、ジングルベル(Jingle Bells)は『そりレース』で遊んでいる唄で本来は、
クリスマスの歌詞は入っていないが歌と鈴を連想させるから日本語訳で楽しい
「今日は楽しいクリスマス」と歌を変えたものです。

エーデルワイス(an edelweiss)はミュージカル映画の挿入歌です。

これらもキャロルに含まれ、

今は、クリスマスのシーズンにながれるクリスマスソングを題して
クリスマスキャロルと言います。

山下達郎:「クリスマス・イブ」
稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」、
ワム( Last Christmas)、
マライア・キャリー(ALL I Want For Christmas Is You)

などなども良く流れています。

広瀬香美 「ゲレンデがとけるほど恋したい」

も流れるのでクリスマスキャロルと言ってもいいのではないかな?

まとめ



なんか強引な部分もある雑学ですですが、なかなか面白かったと思いませんか?

これらは、私が調べてまとめた雑学です。

否定される方も「違うよ!」と言い切れない部分もあるのじゃないですか。

読み終わった後で「へ~!」と思って頂けたら幸いです。

最後に
ジャスティン・ビーバーによるマライア・キャリーのカバー曲を紹介します。
All I Want For Christmas Is You (SuperFestive!) (Shazam Version)

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