川崎大師の初詣、混雑な時間を避けた時の体験記を紹介します。

体験記
初詣「いらすとや」

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冒頭 150文字
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初詣は『川崎大師』へ行きたいけど混んでいるって聞くからなぁ~

混雑を避けられる、おススメの日や時間帯 知らないですか?

っとお悩みの!そんなアナタの参考になるかもしれない体験記です。
 

この体験記は、2019年の初詣に

神奈川県を代表する『川崎大師』へ行った時のものです。
 

ちなみに三が日は避け、1月5日の土曜日に行ってきました。


15時40分ごろに京浜大師線の『川崎大師駅』に着いた頃の風景です。

 

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駅前から川崎大師表参道

5日は、たまたま土曜日でしたので3が日と同じように、

駅前の『川崎大師表参道』は交通規制を行っていました

前日4日は、金曜日なので交通規制は無く車が『川崎大師表参道』内を

通りますのでこの写真の様に行きません。


この日は土曜日、自動車も無く人混みも無く安全に歩く事ができます



屋台で買い物や甘酒も味わってゆったり歩いて行けます。




 

川崎大師表参道から大山門

仲見世通り』は、まだ帰り道専用にトラバーで区切っています。

その『仲見世通り』は賑わっていますが余裕があります。 



仲見世通り』を通らず、一つ先の『不動門』前の道を通るのが

この時期の道順です。三が日がこの道も人混みで牛歩の様に進みます。



見てください。このまばらな状態。

三が日は人であふれ、人の頭しか見えない状態になります。



不動門』前です。余裕があります。



大山門』前です。



三が日は、『大山門』を背景にした記念撮影をする事も出来ないでしょう。

この日は何組か家族、友人で記念撮影をしていました。

三が日はここで入場規制を行っています



『大山門』を潜って境内に入りました。

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境内

境内に入って初めに『納礼殿』で昨年中お世話になった

お守りやお札を納めます。



お水屋』で身を清めて『大本堂』の列に並びました。



大本堂』の階段の下で再び人数を制限されて、

合図を待ってから階段を上ります。



このあたりは混みますが、すし詰め状態になる三が日と違い

お参りができます。

でも閑散期と違い、誰も「二礼二拍手一礼の作法」で拝礼している人は

いません。



お参り後、お守りを数点購入しました。



おみくじも引いて「吉」がでました。



境内の屋台で定番の”お好み焼き”、”じゃがバター”など食べて!



帰るころには日も暮れてこんな感じ!

余裕の初詣でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これくらいの込み具合で初詣を過ごせましたし、屋台も味わう事が

出来ました。三が日より少し盛り上がりに欠ける感じもしますが

十分だと思います。

三が日は盛り上がり最高潮で人混みも半端ない感じです。

小さなお子様を連れて行くには、とても注意が必要な日にちだと思います。
 

2020年の初詣は、混雑を避けて行ってみてはいかがですか?

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