四月病とはどんな症状なの?原因は?五月病と関係がある?対策は?

健康

あなたは知っていましたか?
今年になって初めて聞く『4月病』とは、どんな病気なのでしょう。

実は、1980年代より雑誌などに取り上げられて4月病と
言われていたそうです。それは、どんなものなのか?

4月に、これまでなかった体の不調が現れるそうです。

朝の情報番組、「羽鳥慎一 モーニングショー」でやっていたのですが
私は初めて知りました。
 

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四月病とはどんな症状で何が原因?

4月病』と”病”の文字が付いていますが、
医学的に正式な病名ではありません

4月になって直ぐと言うよりしばらくして出てくる体の不調、
それは『めまい』や『冷や汗』などの症状なんです。

なんだか体調が思わしくなくクラクラと『めまい』がする。
なぜか『冷や汗』が出てだるい、などです。

その他にも4月に入り、体の不調がいろいろ起こる事を
ひとくくりにして『4月病』と呼んでいます。

どうしてそうなるのでしょうか?

実は4月になって環境が大きく変わる人が多い事が
原因と考えられています。

要は、新しい環境になった時のストレスが原因なんですね。
新生活でやる気がある人ほどストレスを溜め込んでしまうんです。

具体的には、
・子供が入学して、新たに弁当を作ろうと頑張る人
例えば、お弁当を作る為に朝早く起き、インスタ映えするような
お弁当を作ろうと頑張るような人です。

他にも
・学校などで友人をたくさん作ろうと行動する人。
・仕事を早く覚えようと前向きな人。
・これから夏に向けダイエットを頑張ろうと4月から始める人。
・4月から英会話をならう人。

などと気合いをを入れて頑張ろうと目標を立て、
やる気がある人ほど危険なんだそうです。

以上の行動は悪い事ではないけど、高すぎる期待を
自分にかけてしまい、そのためプレッシャーやストレスが
体調を崩すほどになってしまうのです。

初期症状は寝付けない、早く目が覚める、
次にイライラ焦り落ち着きがなくなるなど。

更に、4月は寒暖差が一番大きい時期なので
寒暖差が体に追い打ちをかけてしまいます。

寒暖差が激しいと体温調節にエネルギーが使われ
外からのストレスに負けやすくなるからです。

今年は既に15度程の寒暖差がある日もありました。

 

五月病との関係は?

4月病』の状態がうまく改善しないと
いよいよ、『5月病』になってしまうとの事です。

ご存知、『5月病』も”病”の文字が付いていますが、
医学的に正式な病名ではありません

学校や会社に行きたくない、やる気が起きない、いつものように物事を
楽しめないといったようなことが起きてくると、『五月病』なのかも。

ゴールデンウイークが過ぎた頃から、「やる気が出ない
ふさぎこむ」など「不安感」「焦り」「抑うつ」「無気力
思考力、集中力の低下」「ネガティブ思考」などの精神症状が現れる。
また「だるい」「食欲がない」「頭痛」「腹痛」などの体調不良も現れ、
それらを総称しています。

学校や会社で勉強や仕事が苦痛に感じるなど、勉強や仕事に支障が
出るような重症の場合は早めに医療機関へ行き受診をお勧めします。

医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断されるかも知れません。

4月病』で必要以上の無理をしすぎていると、
5月の連休明けの精神的な落差はより激しくなる傾向にあります。

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4月病の対策は?

そんな『五月病』にならないために、その前の『四月病』に
十分注意しておくことは大切です。

その対策としては、最も簡単かつ効果が期待できるのが、「深呼吸」です。
「深呼吸」してリラックスを意識することが大切になります。

「深呼吸」は、自律神経のうちの副交感神経の働きをうながし、
いわゆる“戦闘モード”といえる交感神経が優位な状態から、
リラックスをつかさどる副交感神経に移行させてくれる
きっかけになります。
日常的に、ときどき「深呼吸」する習慣をつけてみましょう。

そして、十分な睡眠や食事をとって、あまり「~したほうがいい」、
「~しなければいけない」など神経質に考えすぎないこと
です。
「今、目の前のことをこなすだけでもいい」と気楽に構えていくようにしましょう。

そのため、「もっと頑張れる!まだいける!」と思っても、
あえて抑えて体も心も「しっかり休む」ことが大切です

また、一人で抱え込む状況を作らない、新しい環境では相談できる人がいなくて
一人で抱え込みすぎる傾向がありますので、家族や友人に話して見たりして
ストレスを解消できる方法を見つけましょう。

ほかにも、軽いスポーツをして汗を流してみるのも良いと思います。
バッティングセンターやゴルフの打ちっぱなし、最近盛り返しているボーリングも
一生懸命にならない程度の気持ちで楽しんでみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか

テレビ番組の情報から『四月病』を知って調べて見ると
なるほどと思える事が分かってきました。

自分にも思い当たるところがあって、あの時の状態は
そうだったのか!と思い出しました。
深刻な状態になる前に自分は対処していたから
五月病』にいたらなかったと思いました。

あなたも一度立ち止まって、無理をしていないか
セルフチェックをしてみましよう。

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