ルビーチョコレートの味はどう!第4のチョコとは!商品はどこに!

今度のバレンタインからきっと目にする機会が増える
ルビーチョコレート。

第4のチョコともいわれる、このチョコレートは
ルビーカカオ」より精製された新しいフレーバーのチョコレートです。

2017年9月に発表されていましたが、ネスレ社が1年間
独占販売の契約を持っていたようです。

その契約も切れて2019年は一般に使用できるようになったので
一気に広がるでしょう。


スポンサーリンク

ルビーチョコレートの味はどんなの?

ルビー色から想像する「ルビーチョコレート」の味は?

レッドはストロベリー、ピンクはピーチやチェリーって感じですよね
ルビーと言えばクランベリー、そうなんです見た目の色通り、
ベリーのようなフルーティーな酸味を持っています。

フレーバーや着色料を付けて「ストロベリーチョコ」や「抹茶チョコ」のように
作ったものではありません。

ルビーチョコは「ルビーカカオ豆」から抽出したピンクの色をそのまま使用し
ルビーカカオ豆」のみの味で出来ているのです。

ダークチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコと3種類のチョコがこれまで
存在しています。歴史的に新しいホワイトチョコが世に出てから80年の歳月
が過ぎました。
「BARRY CALLEBAUT」社が13年の開発から生み出した、着色料もフルーツの
フレーバーも入っていない、「ルビーカカオ豆」から生まれたチョコレートです。

ブラジル、エクアドル、コートジボアールなどカカオ産出国で育った
一部の「カカオ豆」からルビーの色と味を引き出す前駆物質が自然に存在する事
を発見し、この物質が豊富に存在する「ルビーカカオ豆」を専門的な技術で選別し、
最新の注意を払った加工技術によって「ルビーカカオ豆」が
ルビーチョコレートRB1」となります。

ルビーチョコレートは第4のチョコ?

今までの既存のチョコレートは、

「ビターチョコレート」
「ミルクチョコレート」
「ホワイトチョコレート」

の3つのカテゴリーのチョコでした。

「ホワイトチョコレート」が3番目のカテゴリーとして認定されてから
80年が過ぎて、「ルビーチョコレート」が発表されました。

4番目のカテゴリーなので”第4のチョコレート”と世間が賑わっています。
しかし、「ルビーチョコレート」を開発し発表した会社、
「Barry CALLEBAUT」社は第4のチョコとうたっていません。

実は、既に”第4のチョコレート”としてフランスでチョコレートの製造、
販売を行うヴァローナ社が開発した「ブロンドチョコレート」があります。
ブロンド色で、ビスケットやキャラメルの香ばしい風味を感じさせる
チョコレートです。

5~6年前に日本展開する際に「ブラック」「ミルク」「ホワイト」に次ぐ、
世界初の「ブロンドチョコレート」として発売していました。

ブロンドチョコレート」も“第4のチョコレート”というキャッチフレーズで
ヴァローナ社は広告宣伝をしていません。このチョコの販売ターゲットは
一般消費者ではなく洋菓子店やチョコレートの製造販売店でした。

市場には第4のチョコレートが以上の2つ存在しており、今後どのような
展開で広く一般に認識されていくかで決まってくるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ルビーチョコレートの商品はどんなもの

独占販売の契約がきれた今年からは、一般に開放され多くの商品が出てくるで
しょう。既に、楽天市場やAmazonの通販で販売もはじまっています。
ネスレ社の「キットカット」を始め、コンビニの商品として店頭に並んでいます。
今年のクリスマス商品や来年のバレンタインデーには様々な商品で溢れて
いると思います。

価格はオープンということですので、既存のチョコ製品の1.3~1.4倍と
少し割高になります。何故なら既存のチョコ製品よりも製造に手間がかかるため
ですが当然、今後の需要と供給のバランスで市場が安定することにより値段が下がる
と思われます。

私は、一般の消費者として物珍しさ食べてみるけど
「ホワイトチョコ」にフレーバーや着色料を混ぜて出来ている各種のチョコと
違い、まだ発表されていないカカオ・ポリフェノールの量が最多とか、
ルビーチョコレート」特有の体に良い成分が含まれていればセンセーション
を巻き起こすでしょうが、値段が高いだけの代わり映えしないチョコとして終わる
可能性もあると考えています。

まとめ

いかがです。今後どんな展開が広がっていくのか。

「ルビーチョコレート」の特有性が「ルビーカカオ豆」単体の色や風味ののみで
フレーバーも着色料も添加物も使っていない、全てがナチュラルである点だけ
がどこまで長く受けいれられるか?一時的な物珍しさのブームで終わりのか?
希少性がある点で展開していけば値段も今のままでは、第4のチョコレートと
呼ばれなくなるかもしれませんね。

スポンサーリンク