年末の大掃除をする、しない!由来とは?簡単に済ませるには!

毎年12月も半分を過ぎたころから、今年は大掃除したいなぁと
考えながら過ごしています。

親兄弟と住んでいた田舎では、大掃除をして新年を迎える
それが当たり前のイベントでした。

ばあさんは、畳を叩いてホコリを落とし

母は障子の張替え、

父は仕事で使う車の室内と外装の掃除、

私や弟は普段できない場所の窓ガラス、

その他は普段から掃除しているので当たり前に行って

普段やらない箇所を行うのが大掃除のイベントでした。


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やっぱり年末に大掃除する?しない?


最近は、年末に大掃除をする方が減っている感じがします。

時代と共に生活様式も変わってきて、一人暮らしの方や
夫婦とも共働きで揃って時間が取れなかったりとかで

私も最近は年末年始に関係なく仕事になるので
まったく大掃除しなくなりました。

以前は、25日過ぎ辺りの休みに先ずは網戸サッシの掃除から初めて

レンジ回りや普段掃除をサボっている場所、

例えば、電気器具やテレビの裏のホコリが溜まっている場所

など掃除していました。

10年ほど掃除しないで新年を迎えているので何だか、

良い「気」が流れて来ていないそんな感じを受けています。

昨年一年の垢を落としていない、厄を落としていない
そんな心情に囚われてスッキリ晴れた気持ちになれない
新年を迎えています。

やっぱり大掃除はしないとダメかなぁ~
気持ち的に!スピリチュアル的に!

年末の大掃除の由来を1つ

TVニュースでも毎年放送する、どこどこのすす払いとか!

神社やお寺で12月13日に宗教行事として普段手の届かない場所や、

高い天井の梁や大仏など大きな仏像のホコリやススを払っています。
12月13日は「鬼宿日」という嫁取りのほかは、万事に大吉とされている。

スーパーラッキーな日!この日をススを払う歳神様のための行事としたのが

始まりらしいです。
今でも神社仏閣で13日に宗教的行事として行っていてテレビでも大きな

しめ縄を張るニュースが流れますが、あのしめ縄に限らず、

しめ縄には結界を張るという意味があったんです。へぇ~ですよね。
各家庭でも12月13日は神棚や仏壇などのススを払って清め、

いつの間にか神仏に留まらず、新年のを迎える一家総出での大掃除となり、

しめ縄を飾って新年を迎えるという習慣になったそうなんです。
カレンダーでも31日は大掃除と書いてあるけど、この日までに
大掃除を済ませるってことなのかも。

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年末の大掃除を簡単に済ませるには!


大掃除と銘打つから全てを綺麗に掃除するみたいに思えますが

全てをする必要は無いと思います。
普段、手を入れていなかった場所を綺麗にすれば、
良いのではないでしょうか。

私の場合は、テレビモニターの周りやDVDデッキの周り、
クローゼットの中の掃除や玄関を整頓して終わりです。

余力や時間があれば窓!サッシは無理かなぁ~と思えばやらない。
神棚、仏壇のある家は必須ですが、

玄関や窓など出入りする場所、歳神様が入りやすく、居やすいところ

結界のしめ縄や門松を張る場所、置く場所で済ませてしまいましょう。
後は、家にいる人が過ごしやすい所、居間やリビング。

これらは普段の掃除で済んでいるので大掃除ではないですね
神棚や仏壇が無いお家はしょうがないですし

玄関だけでもきれいにしてお迎えしましょう。
掃除できなくてもいらない物を断捨離して整理整頓が出来れば

去年の垢を落とすことになって

新年を迎えられるのではないでしょうか?
13日を過ぎたあたりから徐々に、一つ一つ行って

31日大晦日までに済ませてしまえば終了です。
簡単ですよきっと。

まとめ

なんだかヤッパリ掃除するのか!

みたいになってしまいましたね。

やる気があるのか!ないのか!自分や家族が新年を迎えられたとき

清々しく思えればOKです。新年をさわやかな気持ちで迎えるため

31日までに大掃除を済ませておきましょう。
歳神様が来るは、幸運が訪れると考えれば大掃除も嫌ではなくなると思います。

でも程ほどにね

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